2010年2月20日(土) 9:30開場 ワークショップ10:00?16:00

外国語、継承語としての日本語教育に関わっている、または関わろうとしている方を対象に、実践ワークショップを開きます。

定員に達したため、ワークショップへの応募は締め切りました。

共催
小学館及び国際基督教大学日本語教育研究センター・日本語教育課程
講師
當作靖彦(カリフォルニア大学サンディエゴ校)
ヴァージル藤本典子 (アイランド・パシフィック・アカデミー<ハワイ>)
内容
アニメ、ビデオゲームで育った現在の日本語学習者は、以前の学生とは異なる興味、学習スタイルを持っており、このような学習者の学習の動機付けを高め、学習効果を上げるために、新しい日本語教育の仕方が必要となってきています。また、絶えず急速な変容を遂げている21世紀社会に適応できる能力を学習者に身に付けさせることを教育が要求される現在、外国語教育では外国語の運用能力だけでなく、学習者のクリティカルな思考能力、問題解決能力、創造力、柔軟性、異文化理解能力、文化のリテラシー、情報のリテラシー、チームワーク能力、テクノロジーのリテラシーなど多様のスキルを養うことが必要となってきています。このワークショップでは、日本のマンガ、アニメが日本語教育の教材として、21世紀の学習者のニーズを満たすとともに、21世紀の社会に必要なスキルを身につけるのに最適であることを示します。具体的にマンガ、アニメを使い、どのように日本語のコミュニケーション能力や21世紀に必要なスキルを開発していくか、授業、評価にどのように取り入れていくかを考え、最後に参加者もいろいろなマンガを使い、実際に教材、教室活動、評価活動を作ります。
開催日時
2010年2月20日(土)10:00-16:00
会場
国際基督教大学本館2階
〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2
https://www.icu.ac.jp/index.html
キャンパスマップ
こちらからキャンパスマップのPDFファイルをダウンロードしてください。
スケジュール(予定)
09:30-10:00 受付(本館2階262教室前)
10:00-12:00 講義、ディスカッション
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 講義、ハンズオン、ディスカッション

◆参加者募集要領◆

対象
小中高、大学、日本語学校、インターナショナル・スクールなどで外国語、継承言語としての日本語教育に従事している方、これから日本語を教えようとしている方を対象としたワークショップです。
参加費
無料
定員
100名
※先着順とさせていただきます。100名に達し次第締切ります。

当日は、ICU国際基督教大学の食堂が改修工事のため、仮設の食堂しかございません。参加の方は応募フォームにてお弁当をご予約いただくか、昼食をご持参ください。

定員に達したため、ワークショップへの応募は締め切りました。

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